消費税の納税義務の判定方法が変わります!(H25年1月1日以降開始事業年度より)

投稿日時 2013-2-7 18:46:51 | トピック: ニュース・記事

これまでは基準期間(原則として前々事業年度)の課税売上高が1,000万円を超えると消費税の課税事業者となりました。
平成25年1月1日以降開始事業年度においては、これまでの要件に加え、当課税期間の前事業年度開始の日から6ヶ月間の課税売上高が1,000万円を超えた場合、当課税期間においては課税事業者となります。
前々事業年度に課税売上高がなかったとしても、前事業年度の課税売上高(受託事業、指定管理事業など)の状況によっては当課税期間より課税事業者となる場合もあり、注意が必要です。
なお、課税売上高に変えて、給与等支払額の合計額により判定することもできます。
具体的な納税義務の判定や具体例等は下記のPDFの資料を参照してください。
http://www.npoatpro.org/katsudou/annex/24_FILE.pdf

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